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【空き家予備軍⁉不動産価格は⁉】

10 分前
読了時間: 4分

最近空家問題のお話がちらほらまたニュースに出てきていますね・・・

弊社も宇都宮市の空き家会議に微力ながら参加させていただき官民一体の活動をさせていただいております!空き家、空き家と現状の状態が空き家にだけに注目が集まっておりますが、空き家予備軍⁉とも言うべき案件にもそろそろ目を向けるべきかと思いますね・・・

これからの内容は、あくまですべてを細かく調査したデーターやエビデンスが存在するわけではなく私が不動産業の顧客開拓という実務に於いて、相続登記案件を実際に現地で空き家かどうかの確認をした上でご相続人様にお手紙を出した人数等による感覚経験値による私見になりますのでその点はご了承くださいませ・・・🙂‍↕️

約3年前程から法務局で行政文章開示請求により相続登記を調査し、【相続資産のご売却等のご相談等あれば是非!】といった感じで現地確認とご相続の方にお手紙等をさせていただきましたが・・・(令和8年10月1日からは登記の目的と不動産所在情報削除されましたのでもう相続登記数等はわかりませんが・・・)約3年間くらいで(毎回データーを取っていた訳ではなく又正確なエビデンス等は無いですが・・・)おおよそ宇都宮市だけで相続登記だけで月平均少ないときで約40件~60件、多いときで約70件~約100件(弊社の3年間くらいの肌感覚による認識)くらいで、その中で完全に空家で別世帯の子供及び兄弟等による相続という割合は約30%くらいでしたね。そしてその30%の完全空家の内で既に市場に売りに出されているのは5%から10%くらい・・・つまりは約m100件の相続があったと想定した場合に、そのうち約30%=約30件が完全空家でそのうち約5%=約1.5件から約10%=約3件くらいが既に市場で売りに出されていたという状況が多かった気がいたしますね・・・

意外と驚くことに皆さん相続してもすぐに売却という決心には至ってないんですよね・・・

弊社では他の不動産会社様に迷惑にならないようレインズや現地看板もチェックしていましたが以外に少なかったので驚きだったのと毎月こんなにも相続案件が出てくるんだなという不動産市場の見えない部分に気づき、少し恐怖を覚えましたね・・・すぐに売価しないのはそれはそうですよね・・・故人様との思い出等もあり、又心の整理等もありますからね・・・すぐに売却っていうのは中々無いですよね・・・

では相続登記で完全空家であった30%以外の残りの70%はというと、➀ご夫婦のどちらかが相続を受けた場合でまだ居住されているというパターンと②子供の同居世帯が同居相続しているという2パターンが大半といった感じでですかね・・・まあ~地域によってもかなりの違いはあるでしょうが・・・ただこの中でも②の子供の同居世帯が同居相続しているパターンはかなり少なく・・確かに今のご時世ご両親と同居する方は非常に少なく単世帯の世の中ですから無理もないですが・・・そして➀のご夫婦のどちらかの相続による居住パターンが約70%の内の約50%を占めるといった・・・おおよその感じでしたね・・・

そうです!完全空家は相続登記上は約30%ですが➀の空き家予備軍(ご夫婦のどちらかが相続して居住されているケース)とされる約50%が意外と多いということです!仮に約100件の相続登記があり、完全空家でない相続登記が約70%=約70件でその内の➀のご夫婦のどちらかが相続し居住している確率約50%=約35件くらいが今後ズバリ!

空き家予備軍⁉となると・・これは塵も積もれば計算ですと年間で約420件ですからね!今後その相続予備軍がどんどん増えてくることを考えるとどうでしょう・・・果たして不動産価格は上がりますかね・・・⁉🤔もちろんある程度の主要都市の中心部であればその下落幅は小さいでしょうが・・・どこもかしこも空き家だらけになることは現在の人口減少禍の中では想像できる訳で・・・そして現在の金利上昇が重なれば不動産売却を検討される方も多くなるので市場にはかなりの案件が今後出てくるかもしれませんしね・・・中々お先真っ暗感ありますが😭・・・今後は市区町村も空き家が増える=人口減少ですから・・・市民サービスやインフラの整備等も出来なくなるところも出てくるのではないでしょうね・・・そう考えますと、意外と何気に重要事項説明書上で説明している都市再生特別措置法における居住誘導区域等の線引きは今後の資産形成の上で意外と重要な点になるかもしれませんね・・・🧐

さあ~そんな暗い状況下ですが創意工夫と目線を変えた色々なご提案営業でこの難局を乗り越えていかねばですね‼・・さあ!がんばって行きましょう~!





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