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【これまた遺伝子レベル⁉=しっくりして整う⁉】

  • 6月15日
  • 読了時間: 3分

この風景を見て果たして嫌いな方いますかね・・・🤩

恐らく日本の方、海外の方でもこの風景は好きなんじゃないですかね・・・😍

遺伝子レベルで・・・😀

先日たまたま社用車の納車で名古屋に行った際に長野経由の自走で一泊して宇都宮に帰ってきたのですが名古屋から長野に向かうその途中の中央自動車道の神坂パーキングで食事をした際に、すぐ近くに中山道43番目の宿場町である馬籠宿があるのが分かりこれは行くしかないでしょう!ということで約1時間ほど立ち寄らさせていただきました!私は良く仕事の途中に福島県会津にある大内宿には良く立ち寄らさせていただくのですが、馬籠宿は初めてでしたのでワクワクはもう止まりませんよ!

いや~ここは坂道に宿場が形成されているのですが、その視覚に与える不思議な錯覚とでも言うべき景色・・・最初は上りながら水車を見たりお店を覗いては立ち寄らせていただいて・・・ふとある程度の高さにたどり着いてそろそろ駐車場に戻ろうとしたときに見下ろした景色がこれまた何とも・・・何となくですがこの下り坂が永遠と遠方の山の方までつながっているのではないかという位に眼下の山々がうっすらと見え、その山々の空は今私がいるこの場所とも真っ青な空で繋がっており、その坂道にある宿場の建物がある風景が3Dで飛び出している(浮き上がっている)ような情景でした!🤩大内宿と違うのは馬籠宿の方が高低差と勾配がありその高低差が遠くの山々迄永遠とつながっているような感覚ですね・・ただ音や匂いや風はやはりどちらも同じなのですが!私は好きですわ‼この雰囲気・・・

想像してみてください!江戸時代に草鞋を履いた飛脚が丁度この馬籠宿に立ち寄り蕎麦でも啜り、軒先で同じこの風景を見ていたとなると!これはかなり感慨深いですよね・・・🤔現在ある建物は違えども眼下に見える山々は同じでしょうからね・・・😀

これはもう遺伝子レベルでしっくりしてきますね・・・

当時の飛脚も世のため人の為に毎日この中山道を走りぬいていたんでしょうね・・・

いや~あっぱれ!💪

色々な場所を訪れてここはなんか落ち着くとかここはなんか懐かしいなと感じるのはもしかしましたら前世があるのであれば同じ景色を見ていたのかもしれませんね!🤩

結論!遺伝子レベルな場所は感動するだけでなくしっくりして整う🍀ということなのかもしれませんね!

是非皆様も馬籠宿を訪れた際は飛脚気分を味わうためにも草鞋が無ければビーチサンダルや雪駄でもいいので駆け上がってみたり駆け下りてみてくださいね(笑)🤣

その瞬間なんか懐かしいと感じればあなたの前世は飛脚さんだったのかもしれませんよ(笑)私なんか最初の水車に向かうまでの坂道でかなり息が上がってましたので飛脚さんでは無かったかもしれませんね・・・ん~・・それは運動不足で関係ないですかね・・・(笑)

馬籠宿ではもちろんお土産も自分にだけ買いましたよーーーー(笑)

竹で編んだ風通しのいい枕😀藁で作った縁起物の馬の置物🐎です!

竹の枕で寝ると本当に熟睡できるので重宝してます。構造上、風通りがいいので頭のなかのむじゃむじゃもなんだかスッキリする気がしていいでね!馬の置物ももちろん事務所玄関に向けて飾らさせていただきました!皆様も是非遺伝子レベルでしっくり整う場所を探してみてはどうでしょうか!

馬籠宿はお勧めですよ――――――――!


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