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【MAID IN 自分⁉OR MAID IN 他人⁉】

  • 6月15日
  • 読了時間: 7分

今回中東問題で有名になったのがナフサというものですね。

私共の不動産業界はもちろん建築業界との絡みも多く正直なところどうなることかと心配してましたが現在は多少価格の高騰はあり得共、少しづつ市場に出てきているとの情報もちらほら聞いております!弊社でもお付き合いのある建築業者様何社かに直接聞いて情報を集めていましたが先々月や先月頃はやばすぎるなこの状況は!と恐怖すら感じておりましたが・・・本当にどうすることもできないとはこのことで・・・物が無いんですからね・・・作り出すこともできないし、そもそも原油自体本国では輸入に頼っている状況ですからね・・・建築業者様にしてもナフサを扱う関係者様は本当にヤキモキされたのではないでしょうかね!そんな中、私が感じたのはここまで原油が我々の生活の中に無くてはならないものとして組み込まれているがゆえに、(もちろんナフサだけでなく他の鉱物等などが枯渇した場合にも起こり得ますので原油限定は致しませんが・・・)現状の生活環境や経済環境はいとも簡単に危機に瀕するということが今回の件で浮き彫りになったなと感じました!そこで弊社及び私の家族においても今回の件を真剣に受け止めて今後どういう事から始めようかと考え、先ずは【当たり前の生活の見直し】をしていこうということになりました!

弊社事務所に於いては電気をお客様がいらっしゃらない際は使用しないということです!

もてなすお客様がいなくても営業しているなら電気をつけておくいうことが今までは弊社の考えでしたがお客様もいない中で誰にも迷惑を掛けることが無いのであれば電気は使用しなくてもいいのかもしれませんよね・・・正直なところ・・・無価値使用から有価値使用にとはこういった部分でも垣間見えますよね・・・体裁が悪いからとか周りの会社も営業中はすべて電気をつけいるからというだけの理由であれば仕事をするデスクの上部のみ電気をつけることの方が有価値使用な気がしますね・・・ですので弊社は電気がついていない時でも営業はしておりますのでお気を付けくださいませ!

家庭に於いては水の使用量制限に既に着手しております!

一気にやるとストレスが強くなりますので徐々に進めていこうと家族会議を開きました!

先ずは水の使用量が一番大きいのが浴室です。続いて洗濯機かなと思います!お風呂については湯舟にお湯を張る日数制限からスタートです。特に水は1日の生活の中で電気や食料と並び使用頻度が高く、無くなればストレス要因がかなり高くなり最悪は生命をも脅かすものになりますので・・・よくよく考えたら毎日湯船に入り、何回もシャワーを浴びたりするのは正直無駄遣いですし、今後災害等があった場合には何日もお風呂!いや!シャワーすらも浴びれない状況が来た場合そのストレスは計り知れないかと思われます。夏場で1週間体を洗わなければどうなるかはご想像の通りです!でもあえてこれに少しでも近づく訓練をしておかないと今の【MADE  IN 他人】の生活では、万が一崩れた際は計り知れないストレスになってしまいます!我が家ではまずいきなりお風呂禁止(お風呂に入らないと対人に対して匂い等でご迷惑を掛けてしまいますからね)にはできないので徐々にストレスをかけていこうとの考えになりました!すべては習慣ですから忍耐強くやるしかないです!

6月中は1週間の内3日間のみ湯舟を入れることにしました。残りの4日間はシャワーのみです。家計にも優しく湯舟に浸かれるありがたみを感じれるのではないでしょうかね。

そして7月からは週に1回の湯舟です。とにかく突拍子もないことが起きて一番の敵は今まであたり前にできていたということができないストレスです!

あたり前のレベルを下げれば下げるほどストレス耐性は強くなるかと個人的には思います!

そして8月からはシャワーを2分間のみ使用!9月はその時間を1分間にしてみて・・・

そこでその状態をキープして12月まで・・・冬場のシャワー1分はかなりきついですが・・・時間的な制約がつくとある程度要領も良くないと時間内には事足りません!

もちろん供給サプライが堅調で現在の経済状況がこのまま続くのであれば入浴をやめることは対人との関係もあるのでできませんが、ある程度この状況に慣れることができれば、万が一水の遮断が起きた場合にも1分間の入浴ができなくなったという以前の毎日湯舟に入っていたことよりは小さなストレスとの対決になるので変なストレス消耗も比例して少なくなるかと思います。ここで気づくのはこういった【サバイバルごっこ】をしてること自体が既に【MADE IN 他人】なんですよね⤵結局水有りき+電気有りきなんです・・・

本当にとほほ状態なんですよね・・・

究極はやはり電気と水と食料を自分で準備できなければならないということです!

そうすると川のそばで水をくみ上げて薪で燃やすのか(ドラム缶は永遠と持たない)それとも温泉の出る川辺に住まうのか⁉そう考えると最終的には街中では完全なるライフラインが無いと生活ができないという事態が発生しますからね・・・じゃ仮に山奥に行けば水は川辺で補給できたとしても食料をどうするかというレベルになりますよね。苗を買ってきて家庭菜園ですかね・・・苗も突拍子もない事態が起きた場合に販売してればいいですが・・・

ここでも購入するという発想段階でやはり【MADE IN 他人】なんですよね・・・😞

私の家族の入浴サバイバルから色々連想ゲームをつなげていくと本当に自分でできること【MADE IN 自分】なんて何も無いということになりますよね・・・これで自分は自分の力で生きてるんだっ!なんて言っても自分自身の力では何も生み出せやしないということなんですよね・・とほほですよね・・・井戸掘っても自分で修理できなければ他人力!その修理の部品すらなければ結局鉄くずになって終了・・・ということになります!くみ上げ井戸ならば木を利用して・・・滑車も何とか作りただロープが作れないですかね(´;ω;`)ウゥゥ

いや~本当に無力ですよね~ 何にもできないんですよね・・本当に・・・

かなり極端な考えかもしれませんが私見にはなりますが、むしろ【自分で生み出している(生きている)】というよりは【今この生活環境や経済環境があって何とか生み出されている(生かされている)】ということではないでしょうかね。今のこの物価高ながらなんとか生活していけている現状には多大なる感謝の念を持ちつつ、できる限り無駄遣いの無いシンプルな生活をし地球の資源を大事に使用し、環境にもできる限り配慮した生活をしていくことが今後は必要となってくるのではないでしょうかね。また、今回のようなナフサ由来のような問題が起きるような場合には既存の法規制等もある程度柔軟に緩和していく流れにしていかないといけないこともあるでしょうし、身近な建築業界に於いては施工材料の数の多さがまた痛手になる場合もあり得ると考えると、シンプルな構造(基礎・躯体)一体型モノマテリアル成型住宅等の生産開発も今後の課題となっていくのではないでしょうか。以前テレビで見た3Dプリンターの家みたいな基礎壁断熱一帯であればそれが構造体でもあって内壁でもあり断熱構造でもあるといったものも意外といいかもしれませんね・・・さあ~何はともあれ、色々工夫してガンガンやるしかなさそうですよ!今後弊社では下記5項目を新しい行動指針としてとりいれていき【MADE IN 自分】にはなれなくても少しでも近づけるよう最大限努力していきたいと思います!


1,遠方行動(過剰浪費)から近方行動(計画浪費)へ

2,スクラップ&ビルド(新築)からリユース・リサイクル(中古)へ

3,複雑過剰(今までのあたり前)からシンプル(あたり前の見直し)へ 

4,無価値使用(無駄な使用)から有価値使用(他人に迷惑を掛けない使用)へ

5,MADE IN 他人(第三者作成・製造) から MADE IN 自分(自己作成・製造)へ











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