【縄文時代は今よりも暑い⁉市場逆転⁉】

先日、おいしい新鮮なレタスを食べに行くということで、レタスの収穫量日本一の長野県にある南佐久郡川上村を訪れた際、ふと目にとまり気になる遺跡(大深山遺跡)を見てまいりました。大深山遺跡は縄文中期時代の代表遺跡であり昭和41年三月頃重要史跡として指定され保存されています。遺跡は標高約1300mで現在の遺跡の中では全国一の高所にあります。縄文時代は、今より約2~3℃気温が高く、海の高さも今より約3~5m程高かったと考えられていたという推測から想像しますと、海面の上昇等の関係もあったかとは思いますが、当時エアコン等はもちろん存在せず、夏場を快適に過ごすためには標高もある程度関係していたのかもしれません!今私が居住している宇都宮は標高約100m程になりますので、都内に比べると高い方ではありますが、今年の夏のうだるような暑さの中ではエアコン無しでは健康に過ごすことは不可能な気がいたしました。

現代のエネルギーは人々の住む場所が多少過酷であっても対応できる素晴らしい発展を遂げておりますが、天変地異のような災害でエネルギーが使用できなくなることも私たちは同時に頭の片隅に入れておくことも重要な気がいたしました。果たして電気等のエネルギーがなくなった際、人はどのような場所に住むことを選択するのでしょうか。急にエネルギーが使えなくなることは考えられないですが、そのようになった場合、今までは多少過酷な環境や不便さで見落とされている不動産が一斉に注目され、市場逆転が起こる可能性もあるかもしれませんね!ある意味現在の不動産価値は、エネルギーによって保たれているのは確かな事実ですね!





最高の贅沢です!レタス半分はあっという間におなかの中へ!

レタス収穫の大きなトラクター!

朝早くから道路で何回かすれ違うほど多く走行してました!

圧倒されるほどの一面レタス畑!