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【消滅都市⁉合わせ技で全国空家約899万戸!】

更新日:5月9日

先日テレビ番組で消滅都市の話題が出ていたので気になり、我が不動産商圏エリア内である栃木県を調べてみました

弊社がある宇都宮市は県庁所在地でもあるので今のところは大丈夫ででしたが、下記に掲載した市町村では、既に消滅可能性のレッテルが貼られており、理由にの中には以外にも若年女性の減少比率等も影響がある内容となっておりました。

1,日光市  消滅可能性自治体  若年女性人口減少率が悪化

2,矢板市  消滅可能性自治体  新たに消滅可能性自治体に該当

3,那須烏山市  消滅可能性自治体 若年女性人口減少率が悪化

4,益子町  消滅可能性自治体  新たに消滅可能性自治体に該当

5,茂木町  消滅可能性自治体  若年女性人口減少率が悪化

6,市貝町  消滅可能性自治体  新たに消滅可能性自治体に該当

7,塩谷町  消滅可能性自治体  若年女性人口減少率が悪化

8,那珂川町 消滅可能性自治体  若年女性人口減少率が悪化

以上まだ消滅可能性ですので、今後の政策等が問われていくのでしょう!

そんな中、見事に消滅都市から脱却された市町村があります。

消滅可能性自治体から脱却された市町村は、

1,那須町 消滅可能性自治体を脱却 👏


という結果でした!


怖い世の中ですね!今後はAI等の進歩も相まって更に未来予想が精度高く出てくるのではないでしょうか!人口の推移と産業の衰退等の関係性もそこの人口動態から容易に予測できる世の中になっていきそうです!

それともっと怖いことは、消滅都市に於いて、インフラの整備に各自治体や法人が投資できなくなる場合には(バスの運行などは既に廃止路線等も出ていますので)、その地域で生活するためにはサバイバル的な発想が必要になり、特に水、電気、食料等に関しては自分で確保もしくは地域コミュニティーで生産及び負担する等をすることが今後必要となる可能性も予想されますね!そう考えますと市町村の財政も苦しいながらも人口がある程度集中している場所でインフラ設備があり保守していけるのであればそれだけで素晴らしいことですね!

今後は自分の住まいや実家のある場所は資産として後世に残すべきかどうかの判断が問われることにもなりそうです!将来の人口減少等においても継続できる持続可能都市をコンセプトに於いている宇都宮市のコンパクトシティ構想は、かなり的を得ているのは間違いないですね!

同時に、不動産価格が下がりにくい(最終的には下がりますが)場所もおのずとこの内容から推測できそうですね!

全国空家の数が899万戸! > 宇都宮市の人口約50万!

さあ~!相続不動産で収益を生んでいないもしくは消滅可能性自治体にある場合には即売却も一つの選択肢です!急ぎましょう!



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