【御柱祭(式年造営御柱大祭)】

~奥山の大木、里に降りて神となる~

7年に一度遥か昔から寅と申の年に行われ、諏訪大社の中でも最大にして最も重要な神事です。諏訪大社は諏訪湖を中心に南北4つの宮からなる神社です。その創建は遥か古代神話の時代にまでさかのぼるようです。お諏訪様とも呼ばれ古来より風と水、そして狩猟の神様とされ中世には軍神としても多くの武士から進行を受けたようです。

御柱祭は宝殿の造り替えそして御柱を選び山から曳き境内に建てる一連の神事。

御柱は樹齢150年、17m越えの16本のモミの大木のみを使用するようです。



今年はその7年目の御柱祭りの年であったため、4つの宮の参拝とあわせて、御柱として社殿の四隅に建っていた7年前以前のもみの木を切断して作成された置物が目に留まり、これは運命と感じ3点ほど購入させていただきました。


1つ目は、商売繁盛を祈願して

2つ目は、運否天賦


3つ目は不動心



どの言葉も素晴らしく事務所の目の届く場所に飾っております!


初めて参拝した諏訪神社。

色々な意味でとても心が安らぐとともに1200年の御柱祭りの伝統を守り続けている地元の方々の熱い思いも感じられたひと時でした!

長野県に行った際にはまた参拝できればと思っております。

感謝!


駐車場まで約300m程でしたがさすがに3枚の切り出しの御柱を持って行きましたので腕がプルプルになったのは言うまでもありません(笑)